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【プログラミング独学】Progate(プロゲート)使ってみた【無料学習ツール】

Progateサムネ

今回はタイトルにもある通り、プログラミングの実践学習型のサービス『Progate(プロゲート)』を実際に使ってみたのでご紹介しますが、

結論からいうと、初心者にはかなりオススメできます!

また、『Progate(プロゲート)』には、無料会員と有料会員があり、それぞれサービスなどに違いがあったりしますが、

断然、有料会員がオススメです!
というか、無料会員だと学習の幅がかなり狭まります。

とは言っても無料会員でも学習の触りはできるので、完全未経験の方なんかはとりあえず試しに無料会員でも学習できるところをやってみると、「プログラミングってこんな感じなんだ」っていうイメージができていいかと思います。

ということで、ここからは『Progate(プロゲート)』が

  • なんで初心者にオススメなのか
  • 有料会員と無料会員でサービスがどう違うのか
  • 実践学習型って言ってもどういう学習スタイルなのか

といったところを中心に、僕自身が有料会員として使ってみた感想も踏まえて、解説していこうと思います。

プログラミング学習に興味がある」、「学習方法をどうしたらいいか迷う」なんて方の参考になればと思いますので、よかったら最後まで読んでってください。

 

 

Progate(プロゲート)は初心者におすすめ

Progateログイン画面

僕がプログラミングをはじめた時に利用した学習サービスは『ドットインストール』でした。
こちらは動画学習型のサービスで、電車の中であったりも気軽に学習できて良かったのですが、実践的な演習がなく、また初心者にはつらいスピード感があり、
覚えられているのかどうかが不安でした。

その点、今回この『Progate(プロゲート)』を利用してみて、上記の不安点は感じずに学習できるのかなと思いました。
というのもこんな理由があります。

  • 学んだ後に実際にコードを打って確認できる
  • スライド形式なので自分のペースで学習を進められる
  • 入門編の難易度がものすごく優しく、専門用語等も説明があるので初心者でも理解できる

上記のことから、初心者でも理解しやすく、かつ学びを深められるので初心者にオススメなのです。

ただ『ドットインストール』も、もちろん良い点もあって、学べる言語が多かったり、エディタの使い方であったり、サーバー環境だったりを学ぶことができるので、余裕があればどちらも利用してみて足りない部分を補うのがいいかと思います。


プログラミング学習の習得スピードや実践的な質を求める場合には、スクールに通うのが1番です。
ただ、ある程度お金もかかるので、「あんまりお金かけられない」方向けに独学無料サービスをご紹介してます。
スクールに興味のある方は、記事を載せておきますのでぜひ読んでみてください。

 

Progate(プロゲート)のコース内容

Progate(プロゲート)で学べるプログラミング言語ですが、全部で15種類・79レッスンのコースが用意されています。

Progateコース一覧

画面ではこんな感じ。
一覧にするとこんな感じです。

  • HTML&CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • Ruby
  • Ruby on Rails5
  • PHP
  • Java
  • Python
  • Command Line
  • Git
  • SQL
  • Sass
  • Go
  • React
  • Node.js

初心者が学ぶには十分なラインナップだと思います。
また言語のレッスンだけでなく、エンジニアとして必要になってくるツールのレッスンも用意されています。

 

無料会員と有料会員の違い

ここで無料会員と有料会員とでは、サービスにどんな違いがあるのかなどを具体的に説明していきます。

まず有料プランの料金ですが、月額980円(税別)です。

Progateプラン選択

次に無料会員と有料会員の違いですが、大きな点でいえば受講できるレッスン数の違いがあります。
無料会員では触りの部分のみ、有料会員ではフルコース(より実践に近いところまで)受講できるようになります。

一部紹介するとこんな感じです。

こんな感じで無料会員は、初級編(触り部分)のみを受講できるようになっているので、まずは無料で初級をやってみると雰囲気が掴めていいと思います。

 

 

Progate(プロゲート)の学習について

ここで、実際に利用してみてわかった学習の進め方学習コースなどについて解説していきます。

都度、オススメポイントなんかも書いていきますのでぜひご参考に。

※補足ですが、Progate(プロゲート)では、学習数に応じてレベルがつきます。(上の画像)
これによってモチベーション維持ができたりします。

 

Progate(プロゲート)の学習の進め方

実際の学習の進め方(流れ)について説明していきます。

大体の流れはこんな感じです。

  1. スライドで学ぶ内容を理解する(1単元3〜5枚程度)
  2. 実際にコードを打ち込んでいく(都度スライドに戻って確認もアリ)
  3. 答え合わせをする(どこが間違っていたかも教えてくれる)
  4. 次のレッスン

 

スライドで学ぶ内容を理解する

実際のスライドがこちら。

Progateスライド

このように、図を用いて簡潔にわかりやすく説明しているので初心者でも非常にわかりやすいです。

コードを実際に打ち込んでいく

実際の画面がこちら。

このように、実際にコードを書く画面でも

  1. 左側の手順を見て確認
  2. 真ん中のエディタに実際にコードを打つ
  3. リアルタイムで反映されるプレビューと見本を見比べてチェック

このような合理的な画面設定になっていて非常に使いやすいです。
また、いき詰まった際でもヒントや答えを確認することができるので、独学者の弱みである「長時間悩み続ける」ことがなくなり、効率化が図れます。

 

Progate(プロゲート)の学習コース

次に、Progate(プロゲート)の学習コースですが、目的別に全部で3種類が用意されています。

  • 学習コース
  • 道場コース
  • 実践コース

この3つについてそれぞれ解説していきます。

学習コース

こちらは「基礎を学ぶ学習コース」です。
先ほど説明した流れでプログラミングを学んでいきます。
またこの学習コース内に、初級、中級、上級とあって、難易度別に分かれています。

道場コース

こちらはいわゆる「応用の学習コース」です。
学習の流れは変わりませんが、スライドが少なく、自分で考えながらコードを書いていくといった、少し実践向きなコースです。

実践コース

こちらは名前の通り「実践的な学習コース」です。
なにもないところからサービスを作っていくので、かなり実践に近いところを学ぶことできます。
このコースが1人でできれば、クラウドソーシングなどで仕事を受注してみてもいいかもしれません。


3つの学習コースを解説しましたが、道場コースも実践コースも、学習コースで学んだ内容と重複しているので、
学習コース(上級まで) → 道場コース → 実践コース
の一連の流れを一気にやると効率的ですよ。

 

 

終わりに

プログラミング

いかがでしたでしょうか。

プログラミングの学習についてですが、あくまで個人的には
本気で学ぶならスクールに通うのが1番だと思います。
というのも、質問できる環境やモチベーション面でかなり有利に働くからです。

 

ただ、金銭面だとか時間的な問題で難しい方も多いと思います。(僕もそうでした…)
そんな方はぜひProgate(プロゲート)をやってみてください。

冒頭でも書いた通り初心者の方にはかなりオススメのサービスですので、
まずは無料で、気に入ったら有料でやってみましょう。

 

以上、わたたでした。
プログラミング学習頑張っていきましょう!

 

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