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【節税に】iDeCoを活用しよう!【確定拠出年金】

 

どうもkbです。
会社の健康診断の結果がきまして、肝機能の低下で引っかかり、無事再検査となってしまいました…
あんまりお酒飲んでないはずなんですけどね。

 

食生活には気をつけたいと思います、みなさんも健康第一でいきましょう!笑

 

気を取り直して、今回はiDeCoについて解説していきます。
iDeCoはうまく使えば、税金を節約することができるお得な制度です。

 

この記事でみなさんの役に立てればと思います。
それではいきましょー

 

 


iDeCoとは

 

iDeCoという単語を聞いたことある人や気になって調べた人、いると思います。
結局手続きが面倒でやらないんですよね〜

 

でもiDeCoをやってただけで毎年50,000円税金が安くなったらどうしますか?
私だったら旅行に行ったり、新しいスキーウェアとか買っちゃいます。

 

みなさんには「やっておけばよかった!」と後悔しないためにも、この記事を参考にしてもらえればと思います。

 

iDeCoとは

 

そもそもiDeCoってなに?

 

iDeCoとは「個人型確定拠出年金」の愛称です。

 

老後2000万円問題だとか、年金が受取れなくなるといったことが話題になっている中で、老後の資産を準備しておこうという背景から始まった制度です。

 

iDeCoは自分で毎月の掛金(積み立てる金額)を決めて、お金を自動的に貯めていくという仕組みになっています。

 

お金を積み立てるだけなら、銀行の積立定期預金とかでも良いですよね。
ですがiDeCoの最大のメリットは資産を準備できる点ではなく、
税金を節約できる「所得控除」の部分にあります。

 

所得控除って?

 

iDeCoは掛金(毎月の積立額)に応じて所得税と住民税を減らすことができます。

  

例えば年収500万円の人がいたとしましょう。税率は20%だとすると…

5,000,000円×20%=1,000,000円

となり年間100万円の税金を払っていることになります。
いざ計算すると税金って高いですね…

 

この100万円の税金がiDeCoを活用することでどれくらい減るのでしょうか。
月々2万円をiDeCoで積み立てたとしましょう。

20,000円×12ヶ月=240,000円

という結果になり、これが「所得控除」されると

5,000,000円−240,000円=4,760,000円

という計算結果になります。

 

iDeCoで所得控除された場合はこの476万円に税金が課税されます。

4,760,000円×20%=952,000円

これが所得控除されたあとの税額です。

  

iDeCoを使わなかった場合と比べてみると、48,000円分税金が安くなっていますね。毎年5万円近く節税できればとてもお得だと思いませんか?
これがiDeCoの最大のメリットというわけです。

 

この48,000円は自営業の方なら確定申告、会社員の方なら年末調整をすることによって、過払いした税金として自分の手元に戻すことができます。

 

上記の計算はあくまで参考の数値であり人によって税率も変わってくるので注意です!iDeCoのシミュレーターを使えるサイトもあるので、どれくらい節税できるか気になる方は試してみましょう!!

 

その他税制メリット

 

iDeCoは月々の積立をどう運用するか自分で決めることができます。
値動きが大きく利益を狙いにいくものから、預金と同じく元本保証のものまで幅広く選ぶことができます

 

この運用で利益が出た場合ですが、運用で増えた分には税金がかからないという決まりになっています。これはNISAと似たような制度ですがとてもお得ですよね!

 

NISAについてまとめた記事です!ぜひご覧ください!

 


iDeCoのルール

 

  • 拠出額の最低金額は5,000円、最高金額は23,000円まで
  • 60歳までは引き出せない
  • 管理費用等の手数料がかかる

 

良い面もあればもちろん悪い面もあります。

 

まず1つ目ですが、下限はさておき上限は23,000円までとなっております。
あまり高いと税制メリットが強すぎますからね。これは仕方ありません。

 

続いて2つ目、これは結構重要です。iDeCoで積み立てた年金は原則60歳までは引き出すことができません。余裕資金の範囲で積み立てるのをおすすめします。

 

60歳まで引き出せないとなると気が引ける方もいるかもしれません。
ですが、ついついお金を使ってしまう方なんかは強制的に貯金をすることができるので、むしろメリットかもしれないですよ。

 

3つめは手数料の部分ですね。大きい額では無いですが加入手数料運営管理手数料といったものがかかってきます。税制のメリットに比べればとても小さなものなのでそこまで気にすることも無いかもです。

 


どこで申し込めるの?

 

iDeCoは基本的に金融機関で取り扱っています。 

 

銀行で申し込む

 

みなさんの近所にある銀行でも取り扱っているかと思います。
対面でやってもらいたいという方は、銀行に行くと良いかもですね。

 

ただ、手間がかかっている分手数料が高かったり、他の商品を勧められたりするかもしれません。

 

銀行って実はiDeCoで出る利益って少なくて、あまり実績にならないんですよねー

 

ネット証券で申し込む

 

やっぱり今の時代はネットを活用しましょう、私はこっちがおすすめです。

 

まず何より手数料が安いところ、あとは自分の運用状況をすぐに確認できたりします。セミナーなんかも無料で開催してるみたいです。

 

一例を紹介しておきますね。

 

 

  


まとめ

 

iDeCoの魅力伝わりましたか?

 

iDeCoの良さは「頑張らなくても続けられること」だと思います。
自分の老後の資金を計画的に貯めるのはとても難しいことです。
強制的に貯金できるiDeCoなら頑張らなくて良いんです。

 

積立投資のメリットについても他記事で取り上げてるので良かったら見てみてください!

 

 

正直やらない理由が見つからないくらい良い制度だと思います。
将来に向けて始めてみてはいかがでしょうか。

 

お得な情報が見つかればどんどん発信していきます。
それではまた!