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【人気商品解説!】ひふみ投信【ファンド紹介】

どうもkbです。
最近の寒波すごいですね、お布団から出られません。
車の燃費も悪くなるし、困ったものです。
春が待ち遠しいですね。

 

さて、今回はTV等でも紹介され話題となった「ひふみ投信」について解説していきたいと思います。
私が勤務している銀行でもこのひふみを保有している方は非常に多いです。

 

この商品が人気になった理由だったり、今後について話していきます。
運用を始める商品としても良いかもしれません、興味があるものから始めるのが一番ですからね。

 

それではいってみましょー

 

 


ひふみ投信とは

 

まず前提として、このひふみ投信「投資信託商品」として販売されています。
投資信託って何?って方は他記事で簡単に取り上げているのでそちらを見てみてください。

 

ひふみは取扱い開始から約10年間で、投資信託自体の価値を表す基準価額5倍以上になったものすごい商品です。 
※基準価額は株で言ったら株価みたいなものです!

  

ひふみが始まった頃に100万円分買っておけば、500万円になってたということですね〜、たらればですけど(笑)
そんなひふみの内容を紹介していきます。

 

運用会社「レオス・キャピタルワークス」について

 

まず運用会社についてですが、お客さんから預かった資金を運用しているのは
レオス・キャピタルワークスという企業です。

 

設立は2003年とまだ新しめの企業ですが、ひふみで結果も残しており、成長を続けている企業です。

 

この会社の大きな特徴としては、実際に運用をしているアナリストファンドマネージャープロフィールや顔写真が公開されている点です。
身近に感じることができますし、自身を持って運用しているのがうかがえて好感が持てますよね!

 

代表の藤野社長も業界では非常に有名な方で、ファンの方も多く、藤野社長を講師として招いている運用セミナーは人気が高いです。

 

ひふみ投信の特徴

 

続いてひふみの運用方針なんかを紹介していきます。

 

  • 5年〜10年の長期保有型商品
  • 主に日本の成長企業へ投資している
  • 「守りながらふやす」運用

 

この商品に限らず、投資信託は基本的に長期で保有することで利益が得られる運用方法です。
すぐに結果が出なくても我慢が大事というわけですね

 

2番目ですが、成長企業へ投資というのがこの商品の大きな特徴ですね。
日本の企業へ投資している他の投資信託を見てみると「ソニー」「トヨタ」「NTT」といった日本を代表する企業が組み入れられていますが、ひふみには比較的中小型の企業が多く組み入れられています。

 

ひふみはこれから伸びてくる企業を見極めて運用をしているようです。
ここ10年間の基準価額の上昇も、成長企業への投資が大きく寄与しています。

 

そして3番目ですが、成長企業への投資だと値動きが大きくて危ないんじゃないかと思った方もいるかと思います。
この企業は「定性」「定量」の2つの面から徹底的な分析を行い、どのような投資環境でも独自要因で成長を遂げる企業を発掘しているそうです。
※定性:経営方針や戦略など数値に表れない部分 定量:財務指標や株価情報等の数値

 

しっかりと調査を行って成長企業を発掘しているということですね。
企業へ直接取材もしに行くそうですよ。

出典: Rheos Capital Works

 


ひふみ投信の動きと今後

 

特徴については分かっていただけましたか。
続いては気になる運用状況ですね。
グラフを交えて解説していきます。

 

これまでの動き

 

こちらがひふみが始まってから2020年2月7日までの動きです。

出典: Rheos Capital Works

 

基準価額10,000円で始まったものが、今では49,801円の値をつけています。
2014年から2018年までの伸びはものすごいですよね。
買っておけばよかった(笑)

 

ここ2年くらいは高値安値を行ったりきたりしていますが、この期間でも積立投資をしておけば「ドルコスト平均法」で結構利益が出たと思いますよ。
※ドルコスト平均法は先ほど紹介した記事で取り上げています!

 

ひふみ投信の今後

 

これ以上伸びないんじゃないの?

確かにこう思いますよね。
ですがまだまだ伸び続ける要因はあります。

 

 
 ✔海外企業の組み入れ比率が上昇している
  

 

「日本の成長企業への投資」が中心でしたが、少しずつ海外株の比率が高くなってきています。
2019年12月の運用レポートでは海外株式”12.5%”となっており、海外にも目を向けていることが分かります。

 

「VISA」「AMAZON」「ALPHABET」といった米国大企業が上位に入ってきています。ひふみほどの規模になると米国市場へ投資比率を高めたほうが効率的に運用ができるのです。

 

 
 ✔やっぱり藤野社長がすごい!
 

 

序盤で紹介した藤野社長ですが、独自の観点から判断した基準を持って、長期的に成長していくであろう株へ投資をしています。

 

精神論かもしれませんが、実際に結果を残しているすごい人です。
信頼して任せてみるのが良いと思います。

 

藤野社長の考え方等は本を読んでみると良いですよ。



 

買い時はいつ?│困ったら積立投資!

 

いざ購入するとなっても、最近の伸びもあまり良くないしなかなか投資に踏み切れないという方もいるでしょう。

 

そのような方には「積立投資」で始めてみるのがおすすめです。
少額で毎月積み立てる購入方法で、価格が下がっているときに多くの量を買えるので将来値上がりしたときに大きな利益を狙うことができます

 

レオスキャピタルワークスで口座を開設して、直接ひふみ投信を買えば直販ならではのメリットがたくさんあるようです。
メリットについてはこのあと解説しますね。

 

少額から始められる証券会社も多いので、気にならない程度の範囲で始めてみるのが良いんじゃないでしょうか。

 


ひふみの購入方法

出典: Rheos Capital Works

 

具体的なひふみの購入方法です。

 

レオス・キャピタルワークスで口座開設をして購入

 

運用会社のレオス・キャピタルワークスではひふみ投信を直接購入することができます。
インターネットで簡単に開設することができます。

 

私も調べていて驚いたのですが、直接購入する場合のメリットが結構すごいです。

 

出典: Rheos Capital Works

 

まず手数料の面で優遇があって、購入する側の負担を極力減らしてくれています。毎月積み立てるとなったら手数料無料は大きいですよね。

 

出典: Rheos Capital Works

 

こちらは信託報酬が実質的に割引きになる優遇制度ですね。
長く保有すればするほど割引き率は高くなりお得になっていくのです。
※信託報酬とは年率で決まっている手数料のことです

 

後者は日本初の制度だそうです。直接購入は良いところが目白押しなのでレオスで開設するのが良いかもしれません。ちなみに最低金額は1,000円からです。

 

 

証券会社などで開設

 

証券会社や銀行では販売代理店という立場なので「ひふみプラス」という名前で販売しています。基準価額は少し違いますが中身はほとんど一緒です。

 

他にも色々な商品を買ってみたいという方はこちらもいいかと思います。
松井証券なんかは100円から始められるみたいなので、余ったお金で始めてみるといいかと思います。

 


まとめ

 

いかがでしたか?
投資信託において「人気」はとても重要な要素です。
人気がないと資金が集まらなくて運用ができないですからね。

 

そんな人気のひふみですが、まずは始めてみるのが大事です!
前述したとおり、少額から始められるものなので遊び感覚でやってみるのがおすすめです!!

 

今回は以上になります。
読んでいただきありがとうございました。

 

レオスキャピタルワークスは「ひふみワールド」なる商品の取り扱いも始めたそうなので、後で解説したいと思います。
それではまた!

 

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