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【賢く生きよう】キャッシュレス決済で無駄をレス【メリット・デメリット】

キャッシュレスイメージ画像

今回は話題の『キャッシュレス』について書いていきます。

最近よく聞きますよね。
政府の後押しもあり、近年『キャッシュレス業界』はどんどん勢いを増しています。
その関係で、たくさんのサービスが出てきて顧客争奪戦になって、お得な特典やキャンペーンが盛り沢山の『キャッシュレス』。

そんな今だからこそ知っておきたい『キャッシュレス』のメリット・デメリットについて書いていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の内容
  1. キャッシュレス決済のメリット
  2. キャッシュレス決済のデメリット
  3. 一番良い(オススメの)利用方法とは

キャッシュレス決済について基礎から知りたい方はこちらもどうぞ!

 

 

キャッシュレス決済のメリット

キャッシュレスな財布

キャッシュレス決済においてのメリットは主にこの3つです。

  • 支払いがスピーディー
  • ポイントやキャッシュバックでお得に決済
  • 増税前よりも安く買い物できる

ここから解説していきます。

 

①支払いがスピーディー

まず、支払いのスピードが現金払いに比べてかなり早いです。

現金払いでは当たり前の、財布を出す、お釣りが出る最右をしまう、なんてことをする必要がないです。

ポケットのスマホを取り出す、端末にかざす、これだけで完了します。

みんなでキャッシュレスしたらお店の行列もなくなってハッピーですよね!笑

 

②ポイントやキャッシュバックでお得に決済

次に、キャッシュレスを使えばお得に買い物ができます。

キャッシュレスサービスには、大体『利用で○%還元』という仕組みが取り入れられていて、これらは会社によってポイントか、現金で還元されますので、通常の現金決済よりも断然お得に買い物ができます。

また、日常的にキャッシュレス決済を利用することで長期的にみるとかなりお得に生きることができます。

MEMO
ポイントバック、キャッシュバックの還元率は大体0.5%〜3%ほどですが、その時その時のキャンペーンによって変わってきます。(20%還元なんてこともあったり
また、クレジットカードを利用すれば、月々の家賃や水道光熱費にもポイント還元ができるのでオススメです!

 

③増税前よりも安く買い物できる

少し前の話ですが、2019年10月から消費税率が2%引き上げられました。

政府はこの増税に際して、混乱を避けるべく、また世界的に遅れているキャッシュレス化を促進すべく『キャッシュレス還元事業』というものをはじめたのはご存知でしょうか?

キャッシュレス還元事業

キャッシュレスサービスで決済をすると決済額の5%を還元
※対象加盟店のみ
※還元方法は決済サービスを提供している各会社で異なる
※大手コンビニなど、フランチャイズは2%還元

→キャッシュレス還元事業ホームページはこちら

つまり、キャッシュレスで決済すれば増税前よりもお得に買い物ができる場合がある、ということです。

以上の3つが、『キャッシュレスを使うメリット』です。
いかがでしょうか、お得ですよね!

では、メリットの次はデメリットに触れていきます。

 

キャッシュレス決済のデメリット

財布

続いて、キャッシュレス決済においてのデメリットは主にこちらの3つ。

  • スマホの充電切れが命取り
  • 使いすぎちゃう可能性がある
  • 利用できる店舗が限られる

ここから解説していきます。

 

①スマホの充電切れが命取り

キャッシュレス決済には、スマホを使用するものが多く存在します。

そのため、スマホの充電は欠かせません。

※余談ですが、私は電車に乗る時はモバイルSuicaを利用しているのですが、少し前に電車内でスマホの充電が切れて改札から出られないってことがありました笑

対策としてはこんな感じです。

  • 最低限の現金は持ち歩いておく
  • スマホのバッテリーを持ち歩く

この2つをやっておけば、充電切れの悲劇は防げると思いますよ。

 

②使いすぎちゃう可能性がある

キャッシュレス決済は、スピーディーに気軽に決済ができる反面、お金を使っている感覚が薄く、少し使いすぎてしまう場合があります。

これは自分自身の問題ですが、心配な方は、

  • プリペイド式(前払い)を使用する
    →Suica、WAONなど
  • リアルタイムペイメント(即時払い)を使用する
    →デビットカードなど

上記の方法で解決できますよ。

 

③利用できる店舗が限られる

日本はまだまだキャッシュレスが進んでいない『キャッシュレス決済後進国』なので、キャッシュレス対応していないお店もあります。

そういったお店では、もちろんキャッシュレス決済は利用できないのでご注意ください。

ただこれも、大したデメリットではないです。

  • ある程度現金を持ち歩いておけば良い
  • コンビニやスーパーなど、よく使うチェーン等はほとんど大丈夫

これだけのことで解決します。

つまり、これらのデメリットは『不便ではあるが、少しの対策で解決できる』程度のことなので、あまり深く考える必要はないです。

 

 

1番良い利用方法は?

家計簿

キャッシュレス決済においてのメリット・デメリットを踏まえてのポイントはこんな感じです。

  • 現金を使うよりもキャッシュレス決済を使った方がお得
  • スマホの充電切れが命取り
  • キャッシュレス対応の店舗でしか使えない

これらを踏まえて、キャッシュレス決済をお得に利用する方法はこんな感じです。

  • 複数のサービスに登録する
  • 最低限の現金は持っておく
  • スマホバッテリーを持ち歩く

ここから解説していきます。

 

①複数のサービスに登録する

まず、複数のキャッシュレスサービスに登録してみましょう!

なぜ、複数のサービスに登録するのかというと、

  • あのサービスは利用できるが、このサービスは利用不可なんてお店がある
    例)PayPayは使えるが、LINEPayは使えないなど
  • 各社のキャンペーンの中で、その時々の一番お得なサービスを利用する
    例)PayPayが20%キャッシュバックキャンペーン中
      LINRPayは特に何も無し
      →PayPayを利用して高還元GET!

こんなことができる訳です。

ただコロコロ変えるのも大変なので、自分の生活スタイルに合わせて、メインで使うサービスを選んで使い、その他数種類のサービスでカバーする、なんて方法が良いかもしれないですね。

 

②最低限の現金は持っておく

コンビニやスーパー、デパートなど、大きめなお店やチェーン店などは大体キャッシュレスに対応しているので問題はないですが、一部対応していない個人店も存在するのは事実です。

また、ちょっとジュース飲みたい時なんかに現金しか使えない自販機なんかが会った時も困りますね。

そんなときのために、現金は少しでも持ち歩いた方が安心感はありますよね。

 

③スマホバッテリーは持ち歩く

上で書いた通り、スマホ決済サービスの場合には充電切れは命取りです。

最近のスマホは、充電の持ちも良くてゲームやSNSなんかでよっぽどスマホをいじる方出なければあまり心配ないかもしれないですが、保険として持っておくと安心です。

個人的なオススメはAnkerの10000mAhのバッテリーです。
iPhoneXなら3回フル充電できる容量で、世界最小・最軽量のバッテリーで値段も比較的安いですよ。
amazonリンク貼っておきます。
※さっそくキャッシュレス還元対象で5%還元ですよ!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

キャッシュレス決済を利用すれば、スピーディーな決済で無駄な時間をレスできる、かつポイントやキャッシュバックでお得に買い物ができます。
まさに良いことづくめなので、この機会に利用して賢く生きましょう!

最後に今回の内容を簡単にまとめます。

  • キャッシュレスを使えば支払いがお得でスピーディーに!
  • デメリットは少しの対策で簡単に無くすことができる!
  • 複数の決済サービスを利用してお得なキャンペーンで使い分ける!

 

以上、わたたでした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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